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「やまがた雛のみち」についてのお知らせ【やまがた雛のみちスタンプラリー実施中!】

「やまがた雛のみち」についてのお知らせ【やまがた雛のみちスタンプラリー実施中!】:画像

 江戸時代、最上川舟運による紅花等の取引をした商人が、京や江戸から多くの「雛人形」を村山地域に持ち帰り、現在も旧家を中心に300年以上にわたり受け継がれています。

 これらの雛人形は、村山地域の全ての市町で、毎年1月から5月にかけて公開されており、雛やひな市(ひなまつり)の一部は、昨年5月に日本遺産に認定された「山寺が支えた紅花文化」の構成文化財になっています。

 

 (1)やまがた雛のみちパンフレットについて

  ・村山地域の雛公開施設の紹介

  ・各施設の雛の特徴や展示期間、施設内食事情報等を掲載

 

 (2)やまがた雛のみちスタンプラリーについて

  ・応募期間:平成31年2月8日(金)〜5月6日(月・祝)

  ・スタンプラリー参加の施設から3箇所のスタンプを集めて応募すると、抽選で39名様に各市町がおすすめする山形の逸品
   (温泉ペア宿泊券、匠の逸品、んまいもの)をプレゼント(応募はがきは、パンフレットに掲載)。

 

 (3)記念講演会及び雛のみち俳句コンテストについて

  ・記念講演会:平成31年3月24日(日) べに花温泉ひなの湯(河北町)

           講師 ひな祭り文化普及協會 清川 紗衣 氏

           ※講演会の詳細については、こちらのチラシ(PDFをご確認ください。

  ・雛のみち俳句コンテスト:一般の部及びジュニア(中学生以下)の部の2区分

                  応募期間は、平成31年2月8日(金)から5月6日(月・祝)まで(応募はがきは、パンフレットに掲載)

 

 (4)各雛公開施設に係る時間、料金やスタンプラリー等の詳細については、こちらのチラシ(PDF PDFをご確認ください。

2019.02.27:[お知らせ]

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