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「やまがた雛のみち」についてのお知らせ【やまがた雛のみちスタンプラリー実施中!】

「やまがた雛のみち」についてのお知らせ【やまがた雛のみちスタンプラリー実施中!】:画像

 江戸時代、最上川舟運による紅花等の取引をした商人が、上方等から多くの「雛人形」を村山地域に持ち帰り、現在も旧家を中心に300年以上にわたり受け継がれています。

 これらの雛人形は、村山地域の全ての市町で、毎年1月から5月にかけて公開されており、雛やひな市(ひなまつり)の一部は、平成30年5月に日本遺産に認定された「山寺が支えた紅花文化」の構成文化財になっています。

 

 (1)やまがた雛のみちパンフレットについて

  ・村山地域の雛公開施設の紹介

  ・各施設の雛の特徴や展示期間、施設内食事情報等を掲載

 

 (2)やまがた雛のみちスタンプラリーについて

  ・応募期間:令和2年2月1日(土)〜5月6日(水・振替休日)

  ・スタンプラリー参加の施設から3箇所のスタンプを集めて応募すると、抽選で34名様に各市町がおすすめする山形の逸品
   (温泉利用宿泊券、匠の逸品、んまいもの)をプレゼント(応募はがきは、パンフレットに掲載)。

 

 (3)各雛公開施設に係る時間、料金やスタンプラリー等の詳細については、こちらのチラシ(PDF PDFをご確認ください。

2020.02.01:[お知らせ]

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