山形県のほっぺTourism|山形県村山地域の観光情報ポータルサイト

山形市「樹氷(蔵王)」
上山市「上山城」
尾花沢市「銀山温泉」
西川町「地蔵池(月山)」
朝日町「りんごアーチ」
大江町「楯山公園」
大石田町「大石田そば街道」
きてけろくん
きてけろなっ!人の横顔に見える山形県。ほっぺに位置する村山エリア。グルメや文化や自然を満喫できるむらやまの旅をお楽しみ下さい。

村山エリアのご紹介

山形県村山エリアのマップ
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山形市

一年中、風流が楽しめる場所

山形県の県庁所在地である山形市は、有名な古刹「山寺/立石寺」を初め、四季折々の楽しみがあります。

春には約1,500本の桜が咲き誇る「山形城址/霞城公園」等の桜、夏には延べ約10,000人の踊り手が参加する「山形花笠まつり」、秋にはギネスにも登録された「日本一の芋煮会フェスティバル」、冬には「樹氷で有名な蔵王温泉スキー場」など、多くの観光客で賑わいます。

天童市

将棋といで湯の里

山形盆地のほぼ中央部に位置する山形県天童市は、「いで湯と将棋駒の街」として有名です。
また、「日本一のラ・フランスの里」でもあり、さくらんぼやリンゴや桃等のフルーツを味わえます。

四季折々のお祭も充実し、春の「天童桜まつり人間将棋」から、初夏の「紅花まつり」、花笠で彩る「夏祭り」、そして冬の「平成鍋合戦」「雛祭り」等で盛り上がります。

上山市

ワインとゆかたが似合う城下町

開湯560年余りの歴史を誇る「かみのやま温泉」は、古くは上山城の城下町として、また羽州街道の宿場町として栄えたこの地は、城下町の風情が今もなお息づく温泉地です。

また、蔵王連峰など四方を山に囲まれたこの地は、豊かな土壌と長い日照時間、昼夜の寒暖差に恵まれた、日本有数のワイン用ブドウの産地でもあります。“ワインの郷”としても注目を集めている「かみのやま温泉」で、昼は「蔵王観光や城下町散策」、夜は「温泉とワイン」を楽しむ、そんな休日を過ごしてみませんか?

寒河江市

さくらんぼの里さがえ

山形県のほぼ中央に位置している寒河江(さがえ)市と言えば「さくらんぼ」。市内には50ha 300箇所もの観光さくらんぼ園があり、6月上旬から7月上旬までさくらんぼ狩りが可能です。

更に、「イチゴ狩り」「ぶどう狩り」「ブルーベリー狩り」など、年間を通して果物狩りが楽しめるのも寒河江の特色です。

また、国史跡である「本山慈恩寺」は、東北屈指の仏教文化の至宝として是非とも訪れたい名所です。悠久の時を刻む数多くの仏像をご覧ください。

東根市

果樹王国ひがしね

東根市は、「さくらんぼ生産量日本一」を誇り、さくらんぼの王様「佐藤錦」発祥の地でもあります。一際甘くて、みずみずしく実った真っ赤なさくらんぼがどこへ行っても満喫できます。

そのほか、「もも、ぶどう、りんご、ラ・フランス」など四季をとおして旬のフルーツが楽しめる、まさに「果樹王国ひがしね」。そんな東根産フルーツを使ったスイーツでまちおこしにも取り組んでいますので、東根の極上スイーツもぜひご賞味ください。

村山市

そば・バラ・徳内ばやしのまち むらやま

村山市は、「そば街道発祥の地」であり、村山市の風土が育んだ香りたかく喉越しの良いそばを堪能することができます。

また、環境省「かおり風景100選」認定の「東沢バラ公園」が有名です。750品種、2万株の美しいバラと自然豊かな公園をお楽しみください。

夏には「徳内ばやし」のアップテンポなお囃子と力強い踊りが「むらやま徳内まつり」にて披露されます。

尾花沢市

雪とスイカと花笠のまち

夏スイカ生産量日本一を誇る尾花沢市の「尾花沢すいか」は全国的に有名です。昼夜の寒暖差がその抜群の甘さを生み出します。

大正ロマンの風情あふれる「銀山温泉」では毎年多くの観光客が訪れ、ガス灯が灯る夕暮れは一段と郷愁を誘います。

「花笠踊り」は尾花沢が発祥の地。県内の夏祭りの最後を飾る「おばなざわ花笠まつり」では約3,000人の踊り手が街中を花笠一色に染めます。

大石田町

水と緑と文化の町

かつて「最上川の舟運で栄えた町」として大石田町には史跡や文化が色濃く残り、最上川沿いには「舟役所跡大門と塀蔵」が再現されています。

いくつもの名物手打ちそば屋で結成した「大石田そば街道」も有名となり、休日には県外からの家族連れなど多くの人が足を運びます。

また、毎年夏に行われる「最上川花火大会」では、最上川上に大型花火が次々と打ち上げられ、まるで真上で開いているような大迫力の花火が味わえます。

河北町

雛とべに花の里

紅花交易による当時の繁栄ぶりを物語り、いまも町内の旧家にのこる雛人形の数々が見られるのが「谷地ひなまつり」です。享保雛、次郎左衛門雛、御所人形、からくり人形など、それぞれの家で代々受け継がれてきた格調高い時代雛が毎年4月に一般公開されます。

また、江戸時代の紅花商人・旧堀米邸を復元した「紅花資料館」では、当時の文化に触れられる他、「べに花染め(要予約)」なども体験できます。

B級グルメとしてメディアにも取り上げられた「冷たい肉そば」も有名です。

西川町

山形県のまんなか、月山のある町

山形県のほぼ中央に位置しており、月山や朝日連峰、清流寒河江川などの豊かな大自然に囲まれた町です。

出羽三山信仰の中心地でもある「月山」は、日本花の百名山に数えられる花の宝庫でもあり、トレッキングや日本一遅くまで滑れる「月山夏スキー」などで多くの観光客が訪れます。

その山の恵みを存分に味わえる「月山山菜そば」も名物です。

大江町

最上川舟運の歴史とロマンの町

山形県のほぼ中央部に位置し、東に日本三大急流の一つ最上川を、西には日本百名山の一つ朝日連峰、その2つを結ぶ月布川によって形成される自然豊かな町です。

かつて最上川舟運の川港として栄えた大江町は「最上川舟唄発祥の地」としても知られ、中でも当時の面影を残す左沢(あてらざわ)の景観が山形県内で初となる「国の重要文化的景観」に選定されました。

朝日町

りんごとワインの里

朝日町は「りんごの名産地」として知られ、国内外で高い評価を得ている「蜜入り無袋ふじりんご」を生産しています。

目の前には自社ぶどう畑が広がる「朝日町ワイン城」では、良質のぶどうと最新の醸造技術により、風味際立つかぐわしいワインを醸し出し、びん詰工程などを見学しながら、20種類を超えるワインとブランデーの試飲ができます。

中山町

紅花文化が育んだいも煮会発祥のまち

山形県の真ん中に位置し、県内市町村の中で一番小さな町です。「いも煮会発祥の地」として知られる中山町は、江戸時代には最上川舟運の寄港地として栄えました。そこで船乗りたちが河川敷で鍋を囲んだ酒盛りが現在の芋煮会に姿を変えて、世界各地に広がっています。

また、中山町は「東北有数のすももの産地」としても有名です。すももの高級品種「秋姫」やその秋姫を使った「すももワイン」などがお土産として人気ですもも〜!

山辺町

森と湖沼のふるさと、
ファッションのまち

県庁所在地の山形市に隣接する山辺町は、「大小の湖沼」「県民の森」「棚田景観」「湧水の里」としても有名で、四季を通じて多くの人の憩いの場として親しまれております。

江戸から繊維産業が盛んな山辺はサマーニット発祥の地。全国有数の「高品質ニットの名産地」として広く知られています。

また、世界に誇る高品質な「手織り絨毯」もこの山辺の地で生産されています。